ウェッジソールのサンダル

ウェッジソールの人気は今年も続きそうです。ここ数年おしゃれな女性の足元はウェッジソールを履いている印象が強いですよね。
もう定番のファッションアイテムといって良いかも知れません。
特に夏場はその傾向が顕著に表れています。待ち行く女性は皆、ウェッジソールのサンダルを履いてお洒落を楽しんでいますよね。
レギンスとウェッジソールサンダルの組み合わせは目立ってましたね。
聞いた話によるとあの格好って男性受けも相当良いみたいです。
ハイヒールほど堅苦しくなくて、気軽に履いて出かけられるのがウェッジソールの良い所。
カジュアルな格好にもウェッジソールを合わせるだけで印象がグッと変わります。足が長く見えるし、美脚効果もあるし、ピンヒールより可愛らしい感じがして好印象をあたえられると思いますよ。

コンバース スニーカーのウェッジソール

ウェッジソールにはサンダルの他に、パンプスにブーツ、スニーカーにもウェッジソールが出てきています。そんな中最近見つけたスニーカーにすごいカワイイのがあったんです。
それはコンバースのウェッジソールスニーカー。コンバースオールスター(CONVERSE ALL STAR)がウェッジソールになったモデルがあるんです。最近発売になったばかりのスニーカーらしいんですけど、ファッション雑誌で見かけて一目惚れ、すぐにでネット通販で買いました。
ウェッジソールのコンバースのスニーカーは種類があって、ハイカットのオールスターのウェッジソールもあるし、ローカットのモデルに、エナメル素材のオールスターをウェッジソールにしたスニーカーとか色々あるんです。
あんまり背が高くないんでソールがペタンコのスニーカーは敬遠してたんですけど、これならと思って買ったら大正解でとても気に入ってます。

ウェッジソールってどんな靴?

そもそもウェッジソールってどういう意味か知ってますか?ウェッジソールとは厚底の靴で(楔型の靴底)という意味だそうです。
ウェッジソールには土踏まずの部分にくぼみがなくソール全体が地面に接しています。そこがピンヒールとの基本的な違いです。
ここ最近出来たものと思っていましたが、意外にもウェッジソールの歴史は古くて第二次世界大戦中に最初に作られたといいます。
当時、イタリアの高級靴ブランド、フェラガモの創始者であるサルバトーレ・フェラガモがコルクを材料にして作ったのがウェッジソールの始まりらしいのです。以外ですよね。
現在のウェッジソールはレギンスやスキニーと合わせるのが主流ですが、その頃の着こなし方も気になります。
流行は繰り返すと言われるから、呼び名は違えど、レギンスやスキニーみたいなパンツもあったのかもしれませんね。

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