山田養蜂場のローヤルゼリーを紹介
ローヤルゼリーは、働きバチが蜜を集める過程で作られます。働き蜂は蜜を集める過程で、丸く黄色い物を足につくるのですが、これは、花粉とハチミツで作られた密パンと呼ばれるものです。この密パンは、若い働きバチのえさであり、巣に帰って若い働き蜂に与えます。この密パンを食べた働きバチが、この蜜パンを体の中で消化し、だ液腺で白い液体と混ぜ合わせて作ったのが、ローヤルゼリーです。それを大あご腺と下咽頭腺から分泌します。ローヤルゼリーは女王蜂のえさであり、女王蜂は、このローヤルゼリーを食べて、1日数千個の卵を産み、また働き蜂に比べ5倍も長生きするのです。
ローヤルゼリーが有名になったのは、1950年。老齢なローマ法王ピウス12世が肺炎で危篤状態に陥ったとき、ローヤルゼリーを飲んで全快したことから、その神秘の力が注目を集めました。
ローヤルゼリーの神秘の力の秘密は、その高い栄養価です。ローヤルゼリーには分子量が35万という糖タンパク質が含まれており、他にもビタミン、ミネラル、アミノ酸、糖質など60種以上の成分が含まれています。
ローヤルゼリーの効能としては、動悸、息切れ、不整脈、心臓神経症、更年期障害などの改善があります。他の効能として、近年の研究で発見され話題になった、老化そのものを防止する効果があることもあります。またローヤルゼリーにしか含まれていない特有成分「デセン酸」も、近年、注目を集めています。デゼン酸は、脂肪酸の一つで、抗菌・抗作用や、発ガン作用を抑えたり血糖値を安定させる作用、そして血液中のコレステロールを下げるなどの特徴があります。
ローヤルゼリーの商品は、カプセル状のものから飲料タイプまで、さまざまなものが販売されており、無添加・高品質のものも少なくありません。しかし、はちみつアレルギーの方はもちろん服用できませんので、ご注意ください。
テレビCMで有名な山田養蜂場は、はちみつ・ローヤルゼリー・プロポリスなどの商品販売で成長してきた岡山県の会社です。山田養蜂場は、1948年、今の会長である山田政雄が始めた小さな養蜂場からスタートしました。1958年に、「山田式蜂蜜チューブ充填機」の開発に成功して、日本初のチューブ入りはちみつを生産したことをきっかけに、全国へのはちみつの通信販売をスタート。その後、ローヤルゼリーの大量生産、通威信販売の成功によって、一代で、全国的に名前を知られる大きな会社になりました。
「はちみつといえば山田養蜂場」と呼ばれるほどになった、山田養蜂場。今では、海外の養蜂家とも提携し事業を拡大。はちみつや健康食品だけでなく、化粧品の販売も手がけています。
山田養蜂場のローヤルゼリー商品は、全部で13種類。1粒中のローヤルゼリー含有率や、その他の栄養素によって、値段が変わってきます。中でも人気NO1は、ローヤルゼリーキング粒タイプ100粒入り(7140円)です。粒タイプで飲みやすいところが人気のようですが、1粒中にローヤルゼリーを720mgも含んでいるので、生タイプと変わらない効果が期待できます。また、山田養蜂場のローヤルゼリーは、酵素分解技術でタンパク質を摂取しやすいのも嬉しいところですね。
ローヤルゼリーキングのほかにも、1粒でなんと1200mgのローヤルゼリーを摂取できる「ローヤルゼリー 王乳の華」、ビール酵母を配合してビタミンB群やアミノ酸なども摂取できる「ローヤルゼリーエクストラ」、1本でローヤルゼリー2000mgとはちみつ、ビタミンを摂取できるドリンクタイプの「ローヤルゼリー ドリンク ジェイ2000」など、他にもおすすめの商品がありますので、ぜひホームページでチェックしてみてください。
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